工務店の集客支援

ホームページの作り方

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ホームページ制作に関する基本的な考え方は、下記のとおりです。

1.集客のためのホームページ

「かっこいいホームページを作りたい」

このように考える経営者は少なくありません。

ホームページは会社の広報の役割を担いますので、やはり「素敵に、かっこよく作りたい」でしょう。

ただ、広報用のかっこいいホームページが集客できるかというと、必ずしもイコールではありません。

集客のためのホームページには、集客のために必要な項目を掲載しなければなりません。
 

2.「集客」に必要な項目とは

集客用ホームページに必要な項目とは、見込み客の名簿を獲得するためのオファーです。

オファーには次の2種類があります。

(1)見学会等イベント(ハードオファー)の案内
(2)資料請求(ソフトオファー)の案内

そして、(1)(2)のそれぞれのページにアクセスを集めるわけです。
 

3.アクセスの集め方について

見込み客には、「今すぐ客」と「まだ先客」がいます。
それぞれに対するアプローチは下記のとおりです。

(1)「今すぐ客」

見学会のページを、検索結果から「見つけてもらう」ようにします。
「検索する人」は、何かを探している「今すぐ客」である可能性が高いといえます。

(2)「まだ先客」

「まだ先客」は、すぐには検索しない(探さない)ので、見学会や資料請求ページの存在に「気づいてもらう」ための働きかけが重要となります。
 

4.「申し込みたい。でもね・・・」というためらいを打ち消す

「この見学会、行ってみたい。でもなぁ・・・」
「この資料、欲しい。でもなぁ・・・」

申し込もうと思っても、こんなふうに見込み客には「ためらい」が生じることがあります。

「ためらい」の原因には色々考えられます。
◆ホームページには、いいこと書いてあるけど、本当だろうか。
◆申し込んだら、その後、しつこく売り込まれるんじゃないか。
◆他の人の感想を見てから、申し込みを決めたい。

こうした「ためらい」は、集客にとって障害になるものです。

そこで、集客専用サイトには、次のような項目を掲載すると有効です。

(1)住宅の仕様
(2)施工事例/お客様の声
(3)会社紹介/スタッフ紹介
(4)スタッフブログ

こうした情報を見てもらうことで、「見学会に行ってみたい。でもなぁ・・・」というためらいを打ち消すことが期待できるからです。
 

5.スマートフォンでも見られるように作る

今では、スマートフォンが大変普及しています。

また、スマートフォンに対応していないと、検索で不利になることが想定されます。

スマートフォンでも見られるように作るとよいでしょう。

 

6.更新がラクにできるように作る

集客のためのサイトは、どんどん情報を更新していくタイプのサイトです。

従って、外部業者に頼まなくても自社で更新ができるように作りこんでおくとうまくいきます。
 

7.ホームページ制作に関するお問合せ

弊社では、『集客のためのホームページ制作』をお手伝いしております。

ご関心のある方は、下記よりお問合せください。

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代表 吉田孝之

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